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食品・食材の新たな可能性を

田中建設の減圧乾燥機TA2600型は、野菜やくだものなどの原料を殺菌+乾燥させて、
カリカリの野菜チップスや、しっとりした歯触りのドライフルーツを作る装置です。
それぞれの食材の持つ栄養価や美味しさを保ちつつ、長期保存が可能な状態にすることで、
生産農家で収穫された野菜やくだものを無駄なく利用できます。
※魚介などの乾燥にも対応します。

畑から生まれた、 「もったいない」 を減らす!

6次産業に取り組む田中建設が開発しました。

農家さん・産地直売所・食品加工業向け減圧乾燥機TA2600型

防災用の
備蓄食品

6次産業の
促進

地域の
特産品の開発

畑や加工場の「もったいない」を商品に生かそうと悩む作り手と、産地と消費者の間に立ち「もったいない」を削減。

自然の中で育つ野菜は、そもそも形や大きさがふぞろいなもの。しかし市場では厳密な規格が設けられているため、S、M、Lなど一定の基準に沿わないものは、規格外として商品化されないのが通例です。
水分値約11%/水分活性値約0.32%/賞味期限180日

捨てていたのは、おいしさでした!

減圧乾燥機TA2600型の製造風景公開中!

About

減圧乾燥機とは?

食材を乾燥に適した配列で樹脂トレーに乗せ、乾燥室内に設置して“殺菌+乾燥”させます。乾燥室内は、減圧ブロワーによって炉内の圧力を大気圧よりも減圧させることで、原料が保有している水分を内部から外部へ移送させる仕組みとなっています。

Feature

減圧乾燥機の特徴

FEATURE 01
無駄なく乾燥!美味しさ長持ち

減圧乾燥法によって食材を無駄なく効率的に乾燥できます。
また食材に与える熱ダメージを抑え、美味しさはもちろん栄養価、色味、香リ、食感を残した乾燥が可能です。

FEATURE 02
オゾン殺菌(特許取得済み)で衛生的にも安全!

殺菌モードを選択すると、オゾン発生器でつくられたオゾンガスを機内に噴霧し、室内及び原料を殺菌します。そのため、定期的な清掃も簡単に行えます。

FEATURE 03
乾燥データの蓄積・保存が可能!

乾燥プログラムのデータの蓄積や転送、保存ができるので、商品のトレースも容易になり、HACCP等に必要な記録の作成にも対応できます。

FEATURE 04
タッチパネルで殺菌・乾燥を簡単操作!

運転はタッチパネルで【殺菌モード】【殺菌+乾燥モード】【追い乾燥モード】を選択すると、事前に設定された時間まで自動運転によって処理することができます。また、手動運転で殺菌・乾燥のそれぞれを単独で行うことも可能です。

Gallery

減圧乾燥機で製造できる製品

Q&A

Q.熱風乾燥機との違いは?
減圧乾燥機は通常の乾燥機より低温で乾燥が可能です。機内を減圧することで食材内部の水分を外部へ強制的に移行させ、外部へ排出された水分を低温乾燥で除去します。
Q.減圧乾燥機は食品・食材の酵素を生かすことができる?
「食品衛生管理上関係する微生物を死滅させる温度」は60℃と言われ、通常の熱風乾燥機では乾燥は早いが、温度が高いため、酵素が失活し熱により変色・栄養素も落ちる。当機は減圧・低温熱風乾燥するため、酵素を活かし熱による変異をおさえる乾燥が可能です。
Q.長時間乾燥させるため電気代がかかりそう?
熱風乾燥の熱源は電気(200w)に対し、減圧乾燥機のすべて起動時のMAXは5kwhと省電力で運転可能です。
参考例)
・干し芋:18時間×27円×600w=292円
・りんご:17時間×27円×600w=276円
・みかん:21時間×27円×600w=341円
※1kwh:約27円(全国家庭電気製品公正取引協議会定め)
Q.乾燥時間、乾燥容量はどのくらいですか?
乾燥するものに応じて乾燥時間、容量は異なりますが弊社の実績データをご参考に下さい。
●干し芋:乾燥18時間(温度設定:3段階 40℃⇒45℃⇒50℃)
蒸かし芋6kg×エビラ30枚=180kg/1機(乾燥36kg)
●りんご:乾燥17時間(温度設定:4段階 35℃⇒40℃⇒45℃⇒50℃)
生りんご2kg×エビラ30枚=60kg/1機(乾燥6.6kg)
●みかん乾燥21時間(温度設定:2段階 60℃⇒50℃)
生みかん2kg×エビラ30枚=60kg/1機(乾燥5.4kg)

Q.オゾン殺菌は人体に影響があるのでは?
食品の菌類を抑えると言われる約0.5ppmのオゾンを発生させていますが、装置停止までのパージ時間と扉を開けると大気と混ざり希釈されますので人体に影響のない安全値まで下がります。
Q.自社の食材を試してみたいのですがテストは有料ですか?
テストは1回¥50,000(税別)となります。機械を購入して頂ける場合はテスト分の費用はお返しします。水分値測定、菌類検査は別途有料にて対応いたします。受託(委託乾燥)は行っておりません。

Company

田中建設の干し芋工場で見学ができます。

田中建設の食品工場では干しもやドライフルーツの製造を行っています。干し芋は1枚のエビラに約6kg、30枚入るので1台当たり約180kgを1度に乾燥できます。減圧させ沸点を下げ、40℃~50℃の低温で約18時間かけてじっくり乾燥させます。

所在地

株式会社田中建設

〒431-2222 静岡県浜松市北区引佐町黒渕116-1
TEL:053-543-1000 FAX:053-543-1010

Contact

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