住宅事業部

赤石健介
Kensuke Akaishi

田中建設は若いスタッフが多く、活気があります。土木・食品そして住宅と各事業部がうまく支え合いながら、チームワークが良いのも魅力ですね。
その中でも、家づくりは設計・現場・トータルディレクターが“三位一体”となり協力して仕事に取り組んでいきます。
設計図は計画、それを現場でしっかり実行することは、品質を保つために欠かせない事です。田中建設は良い職人さんに恵まれていますから、コミュニケーションを大事に、現場の声を聞きながら仕事をしています。
プロ意識を持ち、モチベーションを共有して仕事ができる人。そんな人と一緒に働きたいですね。田中建設の仕事の根底には、地域のためにお客様のためにという思いがあります。その思いを共有しながら、更なる発展を目指します!

土木事業部

田中謙吾
Kengo Tanaka

田中建設は土木から始まった会社。田中建設の創業メンバーとして、住宅基礎工事をメインに行っています。外での作業ですから、暑いとき寒いときは大変と思われるかもしれませんが、季節を感じられるところが醍醐味です。
基礎は住宅の足元を支える大事な部分。
家を建てる前の、何もないゼロの状態からチームワークでつくっていきます。家を建ててからお施主様がそこに安心して住んでいるのが、遣り甲斐です。

食品部

山本瑠美
Rumi Yamamoto

4人の子どもの母として、仕事と家庭を両立しながら働いています。
干し芋工場の立ち上げから働き始め、成長を共にしてきましたので、スーパーで干し芋ゆみかを手にしているお客様を目にすると、ほわっと嬉しくなります!
工場スタッフは地元の方が多く、アットホームで和気あいあいとした雰囲気。みんなが共通の目標を持つことで、チームワークが高まり品質向上・生産アップにもつながっていると思います。人生の先輩が多くいらっしゃるので、勉強になることも多いですよ!

営業企画部

松浦悦子
Etsuko Yamamoto

私は食品生産事業部に所属し、食品全般の営業・干し芋“ゆみか”の販路開拓・品質管理
新商品開発・イベント企画運営までを行っています。
もともと好奇心が旺盛な性格のため、新規事業を立ち上げてチャレンジしながら展開していく田中建設の社風が好きです。特に、担当している干し芋“ゆみか”はSTORYが魅力的で思い入れのある商品。地域の活性化を目的に、代表の田中が考案して生まれた商品なのですが、加工工場を新設して紅はるかの生産・加工・販売までを一貫して担っています。干し芋は昔ながらのおやつですが、健康に良いなどの理由から再びその価値が見直されている食品。安心して食べてもらえる干し芋を、安定した品質でお届けする。何よりもその基本を大切にしています。
また、2019年には干し芋“ゆみか”が日本災害食として認定されました。災害時、アレルギー食を手に入れるのは困難が予想されますので、「安心して食べられる干し芋をローリングストックしながら防災食として備蓄する」という選択を、もっと多くの方に知ってもらいたいと考えています。