【標準仕様】健康な家づくりのために選んだ塗り壁・珪藻土について①

こんにちは 浜松・引佐の家づくり工務店、田中建設です!

 

この夏はオリンピックが開催されたことと昨年に続くおうち時間の生活スタイルが重なり、長い時間家で過ごしたなー、という実感をお持ちの方が多いのではないでしょうか?やはり、お家は安心してくつろげる空間にしたいですね。

 

そこで、今回は内装仕上げの「塗り壁」についてお話したいと思います。注文住宅の工務店としてのこだわりや、住まい手となるお客様への快適さについての考えもお伝えしますのでぜひ最後までお付き合いくださいね!

 

 

コンセプト「健康」に沿って選ぶ標準仕様

私たち田中建設は、すべての事業における共通のコンセプトが「健康」です。そのため、家づくりである住、食やを通じて地域のみなさまの健やかな暮らしに貢献し続けたいと思っています。こうした考えを基準に、田中建設の家づくりでは全ての標準仕様を決めています。

 

内装仕上げ材は、自然素材の珪藻土

天然の素材を原材料にする珪藻土は、コースターといった日用品でも多く見受けられるようになりましたね。その特徴の中でも内装仕上げ材として人気があり住まい手の方からも評価が高いのが「調湿性」です。

 

珪藻土仕上げ「タナカのつくる家」に住むお客様の声

「時々以前の住まいへ荷物を取りに行くことがあるのですが、そちらはクロス仕上げで比較できるんです。ウチに戻ると、空気感の違いが分かります。例えば、梅雨時期のジメジメがなく、モワッとした湿気感じがないんです。あとは、ニオイも気にしたことがないですね。帰宅した後、夜は電球色の照明がいい感じで、やわらかさを感じます。しっかり予算をかけてよかったと思いますね」と、当社のスタッフで住まい手でもある赤石からのコメントでした。

 

長く住むことに寄り添う素材

塗壁はイニシャルコストがビニールクロスに比べると高いですが、アフターコスト(メンテナンス費用)で比較すると実際にはあまり変わりません。ビニールクロスの場合は、ひび割れや剥がれなどでの貼替がかかりますが、塗壁はほとんどありません。定期点検時などでOB様のお家に訪問した際に毎度実感しています。

家は人生の半分以上を過ごす場所です。長く住まう場所だからこそ是非塗壁をオススメします。

次回は、スタッフ田中賢宏と井上から田中建設が珪藻土をオススメする理由をお届けします!